カテゴリー「d) Nagiの発作メモ / 癲癇」の記事

2014年6月 1日 (日)

Nagi発作メモ

*** Nagiの発作記録用 ***

発作の頻度と状態を記録しておきます


<2014/06/01 14時頃>
気温31℃、UVカットのタープ越しで風通しの良い日陰
それでもある程度紫外線は透過してたハズ
上手く水分補給が出来て無かったのだろう、発作発動
傍に居た嫁が膝に抱き、眼を覆い隠しながら対処
数分で緊張も解けたが、またぶり返しそうな雰囲気
王様と交代して眼を覆い隠しつつ、股間に風を送り体温下げ
延べ5分程で発作は治まる

復活した後はUoo共に水浴びさせ、
希釈アイソトニックで水分補給


<2014/03/21 16:50-16:54>
発作軽微
吐き戻し1回


<2014/01/15 1:45-1:50>
布団の中で発作発動
半年振りの発作
極軽微で伸びしてるだけだと勘違いした程
真っ暗な布団内ですぐに緊張も解けた


<2013/06/07 12:05頃>
ハウスで就寝のNagi子
よれよれ出てきて発作発動
前回との間隔を忘れていた程久し振りの発作
布団で目隠し真っ暗にしたまま落ち着きを取り戻す


<2012>
この頃から間隔が開く様に1~2度合ったか?ぐらいの記憶


<2011/10/04 1:10頃>


<2011/07/14 4:15頃>
枕元が騒がしく目を覚ますと、家具の隙間で暴れてるNagi子
こんな時間に何やってんの!?
なんて寝ぼけ眼で考えてるうちに状況が理解出来てくる
発作

呼び戻しにも反応出来ず、手足を痙攣させながら横たわっている
足にもつれたコード類解いて隙間から出し
抱きかかえたまま一緒に毛布に包まる
よだれ滝の如く

15分程で手足の硬直は治まり、そのまま眠る
吐き戻しは無し


<2011/06/07 2:07頃>
王様と二匹布団の中
ふと落ち着き無くなり、布団から飛び出すNagi子
発作の前兆

視界塞ごうと差し出す手を激しく抵抗
今回は刺激で手足の緊張が高まるみたい、いつもと違った
何もしないで体を支えるだけでKeep
発作が解け治まるまで12分
そのまま布団の中に戻し寝かせる

前回より2ヶ月
ペース取り戻したのか、たまたまなのか


<2011/04/10 2:50頃>
眠れずソリティアなんぞして夜更かし王様@@
一緒に布団に潜り込んでる二匹
布団の中でクロールしてるみたいな動きのNagi子、発作の前兆
王様に背中を向けて体を預けた姿勢だったので、手で目隠しだけして落ち着くのを待つ
発作約10分で終了~

布団の中で吐かれたら嫌だなぁ。。。とか考えてたケレド何事も無く
いつの間にかこっち向きになって寝言言ったはるし、、、王様を蹴飛ばしながら;;


<2011/02/24 21:05頃>
夕御飯を与えている途中、既に食べ初めたNagi子を背に
同じく食事中のUoo子にちょっかいを出していた王様
そこへ腰砕けのNagi子がフラフラと歩み寄る;;

いつもの様に目を手で覆い、抱いて治まるのを待つ
その間約15分
手で覆うのを止め、様子見していると発作再開;;
再び手で目を覆い、10分
今度はしっかり目で王様の顔を追える様に

食事再開のNagi子、一気に器を平らげる
若干足元怪しいので、コタツの中で一眠りさせる


<2011/01/26 4:50頃>
布団で一緒に眠っていたNagi子
フラフラ布団から出て行ったのでトイレかと思いきや発作の前兆

まだ日も昇らぬ早朝で、底冷えのする日
毛布にくるまったまま、目蓋を押さえて抱きかかえる事10分程
四肢の緊張が解けた所で開放しそのまま就寝

今回は吐き戻しも無く、安定


<2010/12/11 1:00頃>
毛布に包まれて寝ていたNagi子
フラフラと事務仕事中の王様の足元へと近づいて来た
発作の前兆を感じ不安になったのだろう、その様子が見てとれた
抱き上げるとそのまま発作へ・・・

手で目を覆い視界を塞ぎ緊張を和らげてやる
その間10分
よだれが覆った手を伝って抱いた腿に落ちる
四肢の緊張が解けた頃、元の通り毛布で包んで寝かせてやる

1:30頃、トイレトレーの上で食事分全量の吐き戻し一回
前回から3ヶ月か、、、


<2010/09/07 22:12頃>
やはり目を塞いでやると落ち着くの早い

TVドラマに釘付け嫁様の横で退屈王様&二匹
腋の下に鼻突っ込んで不貞寝のNagi子
突然座れポジションに起き上がり、伏せられなくなった
前肢が突っ張ったまま、ヨロヨロとハウスに入り、そのまま発作発動;;

ハウスから引き出して、手で目を塞ぎ、肢を折り畳んで抱く
部屋の電気を消す様、嫁様に指示
真っ暗な中、唾液だけがボトボトこぼれ落ちる
肢の突っ張りが多少あるものの、視界を塞いでいる間は軽度の発作で治まっている
発作中、視覚情報を遮断してやる事の効果を確信した
発作が起きて15分
落ち着いたのでハウスに戻し、真っ暗にしてやる

ハウス内で吐き戻し1回
季節の変わり目だからか、前回の発作から1ヶ月。。。


<2010/08/04 18:46頃>
初めて発作に勝った日

爺飯作り終えてほっと一息の父ちゃん
寝ぼけ眼のチビ達、ハウスから少し体を乗り出してぼーっとしてる
PCなぞいじってる最中、ふらふら匍匐全身で近づいてくるNagi子
発作の前兆@@
すぐに、そしてそっと抱きかかえ、体が丸まる様に抱く
Nagi子お気に入りの声を掛けながら「カッカッカッ」と。。。

この時発見があった
視界を手で塞ぎ、目を閉じるように覆うと発作が治まるのだ
何度か視界を開けてみると、ぶるぶる震える
覆うと震えは止まり、落ち着いて呼吸している
抱きかかえたまま、Nagi子の呼吸に合わせた呼吸を続ける

Nagi子の発作は視覚情報に何らかの原因があると考える
視覚情報の処理過程において、何らかの異常が発生し脳神経が混乱、発作に繋がっているのではないか?
そんな事を考えた

視界を塞いだままで25分程
この間嘔吐一回
結果、今までの痙攣に似たきつい発作は起きず、安心状態に戻る
そのままハウスに入れ入り口をクッションで覆い真っ暗にして様子見中
しかし、きっちり2ヶ月周期やなぁ。。。


<2010/06/07 14:15頃>
人用ベッドでお昼寝中

飼い主朝から頭痛が続き、ちょっと不調
お昼食べて横になってた王様の足元でごろんと寛ぐ二匹
何やら動きが不審のNagi、発作の前兆
騒音も冷え込みも何も無い穏やかな時間だったのに;;
撫でながら様子を見ていると四肢が突っ張るいつもの発作が始まる
2~3分で硬直は解けたものの、まだ不完全
再び四肢の突っ張り発作が始まり、また2~3分で硬直が解ける
完全には覚めず、視点が定まらない様子
涙とよだれが流れ落ちる
前兆から20分程経った頃今朝の食事分をほぼ全部吐き戻し
30分経った頃ようやく視点が定まる様になり発作が解けた様子
しばらくハウスを命じ様子見
丸めた毛布の上に顔を載せ、じっと飼い主を見つめている
落ち着いた様なので目隠しをして寝かせる


<2010/04/06 13:40頃>
風呂→日向ぼっこ→発作

日中春の陽気で気温も上昇
陽気ついでに風呂に入れ、お日様の当たる部屋で放牧
日向ぼっこしたり、庭に下りて歩き回ったり
その間に王様用ランチ作ってると、フラフラとNagiが近づいて来る
そのまま発作

手足の硬直は緩め、眼球の動き不審
眼が回っているかのよう
抱き上げて回復を待つが、10分経っても治まらず
歩かせると手足に力が十分入らない様子
生まれたての小鹿の如く
結局30分程抱いていただろうか、眠り始めたのでハウスに戻し寝かせた

30分程経って様子を見に行ったが落ち着いて眠っている
ランチにうどんをチョイスしたのが悔やまれる、のびのびうどんランチ@@
さらに30分後ハウスから出たNagiは無事復活


<2010/02/28 24:00頃>
日本酒呑んでフラフラ→発作

奇しくも王様の誕生日
晩酌してた日本酒、大きなお猪口に注がれたお酒そのままにトイレへ
戻ると猪口が倒れ、でも中身無し
このところ盗み食い覚えたNagi子の仕業
呑んで数時間後ベッドの横でバタバタと音がするのに嫁様が気付き
確かめるとふらついて歩くNagi子、酔ったか;;
既に就寝の王様も起こされ二人で様子を見ていると、そのままバタン、そして発作
一緒にベッドで温まり、数分で発作は治まる
そのまま朝まで寝る


<2009/10/18 11:00頃>
イタグレ同好会(関西)のオフに参加中

ワンコ同士の追いかけっこで逃げるNagi
走りながら折り畳み椅子の下をくぐる際アルミ脚の角でおでこを強打
傷は浅く出血少々
ただ、痛みが酷かったのか脳震盪になったのかそのまま発作へと
抱き上げて腕の中で暖めながら治まるのを待つ
その間5分程度
雲の切れ間から日が差し気温の上昇と共に復活


<2009/07/23 13:00頃>
ここ半年、発作が起こってないので安心していた

事務仕事中、足元をウロウロしていたNagi
「ドン!」と響いた足音に驚き発作の症状、治まるまで約3分
これまでより手足の硬直緩め、眼球の動きが発作のそれを示しているものの、舌舐めずりしたりしてる
今朝未明、昨晩与えたトリーツの吐き戻しがあり、体調が良く無かった
発作が出たのがすぐ見て取れたので抱き上げ、トントンしながら落ち着くのを待つ
その間にも朝食を吐き戻し
発作が治まっても元気無く、ハウスを命じて休ませる
一度軽く吐き戻し、未明から3回目
2~3時間寝た後は無事復活


<2008/12/17 15:30頃>
ふと目を離した隙に食糞を目撃
つい興奮気味に叱ってしまい、極度にびびりそのまま発作へと
治まるまで3分弱
手足の硬直軽微と眼球の白目軽微
発作中も瞬きや舌舐めずりしている程
抱く力を弱めると手足の硬直が増す
人間の攣った足の様
手足を折り畳んで拘束する様に抱いて治まるのを待った
治まってから少しの間ふらついていたが、数分で元の様に走り回る


<2008/10/25 お昼過ぎ>
DRで遊んでいた時の事
段差を飛び降りた瞬間、着地に失敗、顔面を強打する、目の中に砂が入っている
痛みと驚きに神経が高ぶったのだろう、抱かれた腕の中で次第に発作が始まる
発作が始まって治まるまで約3分
手足の硬直と眼球の白目、以前と同様
屋外であった事と、少し肌寒い時期であった事より衣服で体を覆い暖める
発作から覚めた後、少しだけ歩かせて見るが乗らない様子
帰宅して休ませる事に
帰宅してからはすこぶる元気、調子が戻った様子


<2008/10/14 9:45>
足を挫いた様な片足に力の入らない仕草を見せる
その後腰が抜けた様になり、四肢の突っ張りと白目剥きの発作
足を挫いた様になって約1分、発作起きて約1分
発作時、トントンしながら声を掛けてやる
止めると落ち着かない様子で暴れてしまう
発作中の意識はあるみたい
治まるといつもの調子に、歩行も全く正常


<2008/09/08 22:40 Nagi初めての発作>
食事を済ませごろごろとしながらワンコ達と遊んでいる時だった
座布団の上に伏せているNagiを撫でていると、お腹を見せる仕草
撫でてやろうとした時に突然発作が起こる
約2分弱
手足を硬直させ、眼球も白目が剥くように自分の意思とは関係ない動き
口元も硬直している様子
呼吸の妨げになっていないか口を開けて確認
幸い顎には力は入っておらず舌も邪魔していなさそうなので
抱き上げてトントンしながら落ち着くのを待つ

落ち着いた後は発作前の元気が失せ丸まってじっとしている
そのままサークル内のベッドまで連れて行き消灯

夜中に何度か様子を見に行くが、特に変わった様子も無く普段の通り尻尾を振る
翌朝、何事も無かった様に元気でいる

火曜日は掛かり付けAHの休診日なので、しばらく様子見する事に

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2008年10月16日 (木)

Nagi術後の経過と癲癇治療

Nagi不妊手術後の経過と癲癇治療について

2008/10/15
術後1週間後の経過観察の為の受診は17日の予定だったが
患部(切開痕)が一部(5mm程)開いていた為受診
応急処置として患部を消毒し絆創膏を貼ってAHへ向かう

・患部の開きは炎症によるもの
・原因は埋没させた吸収糸の結び目
・通常、吸収糸は無理なく縫合部より吸収されて消えるが、
 結び目部分の糸の質量が大きい為うまく吸収できず、
 炎症となって開口したとの所見
・局所麻酔(滴下)を施し患部の掃除と結び目の除去後、
 消毒して抗生剤を塗布
・上記の箇所以外の縫合部は良く癒着しているので、
 このまま傷口に炎症や化膿が起こらなければOK
・経口抗生剤を処方
・本犬はいたって元気

Uooの時と比べ、Nagiは縫合部が消えるのが非常に早かった
退院後、2~3日で癒着していたと思う
Nagiの体質で、通常より糸の吸収が早い為、結び目の吸収が間に合わずトラブルが起こったのだろう
かさぶたになるまでは消毒を続け患部を清潔に!


以下、癲癇について


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