カテゴリー「a) 里親探し / 啓発」の記事

2016年2月 3日 (水)

未来は変わっているのか?

保護が必要なワンコが今も居て、
温かい家族を待ってる仔が今も居て、
我が家で産ませたなんて書いてるブロガーも居て。

眼しっかり正しく見開いて考えて欲しい。


余ってる。
作り出された命が余ってる。


産まれてきた仔達がみんな、温かい家族に迎えられて無い現状を。

バックヤード・ブリードする前に、
「先にあの仔を助けてあげて」


一年半振りの王様Blog


追記、

悲しい仔が減って無くなって欲しい。
ゴールは同じはず。
沢山の大人達が集ってる。
一つの脳みそよか何百倍の処理能力があるはず。

ベクトル合わせて行こうよ。
未来を変える為に。


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2014年6月29日 (日)

2014/06/29現在 イタグレ里親募集記事へのリンク

2014/06/29現在 イタグレ里親募集記事へのリンク

※私は全ての募集の主ではありません。
※お問い合せは、それぞれリンク先に掲載の個人や団体へご連絡下さい。
※また、ネット上の全ての情報を網羅していません。
※同じく、情報の鮮度についても確認はしていません。

検索が出来ない環境の方への道標になれば


大阪で1件
メス 2歳※募集終了


愛媛で1件
メス 6歳※募集終了


神奈川で3件
オス1歳
メス 3歳※募集終了
オス 6歳※募集終了


石川で1件
オス 2歳※リンク切れ


兵庫で1件
オス 6歳※募集終了


東京で2件

オス 1歳※リンク切れ
メス 7歳


静岡で2件

メス 4歳
オス 7歳


栃木で2件

メス 推定10歳
メス 推定10歳※リンク切れ

※全て記事へのリンクのみです。

お問い合わせはそれぞれクリックして飛んだ先からお願いします。

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2014年6月11日 (水)

imagination

想像する事。


Blogerの皆さんは既に見聞きされている事でしょう。
迷子、不慮の事故、連れ去り、飛び出し。
そして安易な繁殖がもたらす悲劇。

あれもこれもダメ駄目では分からないよね。
かと言ってこうすれば良いなんて万能薬は無い。

総じて言える事。
それは、未然に防ぐ。
これに尽きるのでは無いでしょうか。


未然に防ぐとは、
過去の悲劇から学ぶ事だけではありません。
想像出来る事案を、一つ一つ潰しておく事。
準備とも言えるでしょうし、予測とも言えるでしょう。
備えて置く事こそ、大切なんだと思います。

迷子にしない工夫は勿論、
迷子になったら?と考えて手を打つ。

不慮の事故に合わせない注意は勿論、
事故にあったら?と考えて手を打つ。

連れ去られたら?
飛び出したら?
繁殖したら?


触れ合っているのは大切な「命」です。
想像に容易い事は、日頃から訓練や予防と言う形で潰しておきましょう。

声掛けの出来ないお店や見知らぬ土地での放置。
なら、声掛け出来る関係作りや、
見知らぬ土地でもきちんと挨拶して数分の間他人の目を借りる習慣。

車内に残すなら、日陰を選ぶ習慣。
人目に付く場所に停める習慣。

話に夢中にならず、絶えず目を配る習慣。
放つ前に一周して危険が無いかチェックする習慣。
拾い食いを止める習慣。
自分と愛犬との関係を顧みず、雰囲気に流されない習慣。


恐らく、いや、必ず思い当たる節があるはずです。
私もそうです。


雷が怖い当家のワンコ。
今年もチャンスがあれば雷を見せようと思います。

初めて行く土地やキャンプ場。
テント設営の間に場内を一周させてエリアを認識させます。

裏の家のガタが来た100人乗っても大丈夫な倉庫。
扉の開け閉めの音を出来るだけ聞かせる様に窓開けてます。

急に催した際に目を借りれるコンビニ。
普段から兄ちゃんに愛想振りまいてます。

想像すればいくらでもあると思います。
一度に解決なんて無理です。
思いつく事、思いついたら、一つ一つです。


すみません、説教臭くて。
何か伝えたくて。自戒も込めて。

感謝!

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2014年6月10日 (火)

転載記事:浅草5丁目で迷子 解決!

2014/06/10付 記事元

浅草5丁目で迷子


名前はパウリーといいます。
メス5歳、3.5キロ、グレー×ホワイト、ピンクの首輪と ネイビーのリード。
昨日夕方、浅草5丁目のコンビニ前で飼い犬イタグレが連れ去られてしまいました。
保護、捕獲、迷子情報、どんな事でも構いませんのでご連絡頂けたらと思います。


※情報は上記の引用元へ


!!! 数分の買い物でも放置はNG !!!

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2014年6月 7日 (土)

犬の迎え方 2014

ずっと腑に落ちなかった疑問
「犬の迎え方」について

随分掛かりましたが、
やっと納得出来る答えを見つける事が出来ました。
「犬が欲しい」「犬を飼いたい」方へ、
以下の内容を以ってアドバイスとさせて頂きたいと思います。


1.Dog Showへ足を運んで下さい

20140531_69


犬種についての正しいイメージを得る事はとても大切です。
本来あるべき姿のイメージをしっかり持っておく事は、
これから永い間寄り添って過ごす為の貴重な基準となるでしょう。

この先何かトラブルが起きた際にしっかり方向を見据えられる様、
正しいイメージが無いと判断を間違えます。
ブリーダーや友人からのアドバイスも大切ですが、
ご自分の目で本物を観ておく事が一番のお勉強だと思います。


20140601_70

Pet Shopには存在しない、
犬をリスペクトしている方達の本気を直に感じに行って下さい。
これから先の犬との関わり方、正しき方向を知る切欠になるはずです。


2.まずは人間関係から

出展された様々な犬の中で、気に入った仔が居れば、
その出展者を訪ねて人間関係を作る事からスタート。
これから犬と共に過ごす10年20年の間に、
幾度と無くアドバイスを貰えるブリーダー。

他人から大切な命を委ねられる為には、
良好な人間関係があってこそだと思います。
逆の立場なら、どんな方に大切な命を委ねたいと思うでしょう。

着飾って香水まとったご婦人ですか?
高級車で乗り付ける紳士ですか?
それは違うと思います。
スニーカー履いてしっかり犬と向き合う姿勢が伺える、
常に何か学ぼうと得ようとしている、そんな方だと思います。
犬を迎える為にきちんと準備の出来る方だと思います。


3.繁殖情報を得る

頻繁に繁殖を繰り返しているブリーダーや、
常に仔犬を持ってる所は注意ですよね。

良いブリーダーは、例え繁殖の予定が無かったとしても、
そのブリーダーが好む、お勧めする犬舎を紹介してくれるはずです。
ブリーダーだけではありません、
ハンドラーやShowトリマーも肥えた目を持っています。
きっと素晴らしい犬舎を紹介してくれるでしょう。

繁殖情報をしっかりキャッチして、
半年先、一年先に産まれるであろう未来の家族候補を選定しましょう。


4.里親になると言う選択

半年や一年待つなんて出来ない方も当然居ると思います。
そんな方は犬の保護施設を訪ねたり、
里親募集の情報をキャッチして、機会を得ましょう。

悲しきかな、例え純血であっても行き場を無くした仔が沢山居ます。
そんな仔達の新たな家族となる事は決して容易い事では無いのかも知れません。
しかし、一歩一歩問題をクリアして行く過程で、
特別な絆をもたらせてくれるはずです。

同じ飼うなら、おこがましい言葉ですが、救ってやると言う選択。
家族を待ち望んでいる仔達の新たな家族になって上げる。
安全で清潔な居場所を提供して上げる。
そんな選択も是非ご検討下さい。


5.Shopや通販では買わない

大切に育くまれた命は、店頭や通販で扱われるべきではありません。
何人もの人の手を仲介して扱われるべきではありません。
犬について本気になればなる程、
この一方的とも思える言葉の意味を知る事になります。

現在も犬が余っている状況。
産ませてから飼い主を探す構造。
命を金に換える生業。

どうか正しきご判断を。


以上が小生の考えるアドバイスです。
感謝!

王様レシピ管理人

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2014年6月 4日 (水)

転載記事:IG保護されてます 大阪住之江オス

2014/06/01付 記事元

http://www.vets.ne.jp/log/maigo/data/6101/files/20140601114824.html

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保護日:2014/05/31

オス
グレー(ブルー)xホワイト

首輪等、何もなし。成犬ですが、若いです。
イタリアングレーハウンドかと思うのですが、尻尾が短く、尾先がカクカクと曲がっています。
人懐っこく、無駄吠えしません。
爪が長く伸びていました(獣医科で切っていただきました)。
健康状態は良好で、食欲もありウンチもいい感じです。
オシッコは、シートでちゃんとしていました。
少し頭頂部から背中にかけて脱毛気味な感じがしますが、痒がったりはしていません。
人の姿がないとクンクン言っています。


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2014年5月28日 (水)

件、凛さんチラシ更新されてます

2014/05/26付


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FB(フェイスブック)での情報です。
連絡先の掲載の問題もあるかも知れませんが、そのまま載せます。


また、オリジナルのチラシは当方持ちあわせておりません。
上記画像もFBからの転載です。

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2014年4月28日 (月)

春生まれの仔達~里子に出される命

命芽生える春。

草木や昆虫に限らず、犬や猫も同様。
夜中に盛(さか)った猫の喧嘩の声が聞こえて来る事も。


里親募集のサイトを見てると、この時期仔犬率が上がる。
この春産まれた仔がそこそこ育ち、
里親募集に適した時期になるからですね。

必要の無い仔が何故産まれるのか。
野生化した獣の繁殖の話ではありません。
飼育下のペットの話。

これではいくら命を繋いでも、
イタチごっこ。


ペットに関心の高いブロガーの皆様。
今一度心に留めて、出来れば啓発して欲しいと思います。


「飼えないし、里親探せば良いか・・・。」

からの

「タダなら飼って見ても良いか・・・。」切欠で、

「タダだったし、捨てるか誰かに引き取って貰えば良いか・・・。」
「タダだったし、玄関先に繋いで番犬になればそれで良いか・・・。」

と、繰り返される事が無い様に。


命の責任について、将来の未来の明日の啓発者になって欲しい。

救う者が居て、橋渡しをする者が居て、育てる者が居るなら、
増やさない飼い主で居ないと、ネ!


*** 関連記事 ***

個人繁殖~命の責任

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2014年3月28日 (金)

無麻酔歯石除去の話

昨今、ワンコの口腔ケアの重要性が広く認知され始め、
日頃の口腔ケアについては関心も高いと思います。
その中でも注目度の高い・・・

「無麻酔歯石除去」

についてざっくりと。


疾患や怪我の治療に於いて、全身麻酔に対してのリスクを懸念する声が多く、
特に小型のワンコにとって全身麻酔を施す事は出来れば避けたいと考えるオーナーも多いと思います。
ご存知の通り、ワンコの歯石除去に於いては全身麻酔下にて施術するのが基本。


・歯石について

ワンコの歯石は、食べカスが口腔内細菌によって分解され、歯垢となって歯に定着。
およそ3日~4日で歯垢が石灰化し歯石になると言われます。
歯垢の段階では歯ブラシは勿論、ペーパータオルでだって除去可能。

一旦歯石になって定着してしまうと、スケーラーを使って剥がす削るをしないと除去出来ません。
歯石は口腔内細菌のコロニー。
放って置くと歯周病へと発展し、この炎症が歯の根にまで回ってしまうと、
歯を支える骨を溶かし、嚢胞(のうほう)となります。

この辺りは人間の歯と同じですね。

嚢胞(膿溜まり)の段階にまで進んでしまうと、酷い痛みと発熱を伴い、
マズルの長いワンコの場合、前歯なら鼻の中に、奥歯なら目の下に抜ける事もあります。


・歯石をどうやって除去するのか。

歯石が付着し易い場所って何処でしょう。
歯の隙間、根元、歯茎との境目。
器用な方なら、市販のスケーラーを用いて除去されてる方も居ると思います。
(当家はこのパターン)

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ワンコが何処まで処置させてくれるかの差はあると思いますが、
無麻酔下での歯石除去もこのパターンだと思います。
見た目はとっても綺麗になります。
特有の悪臭もかなり改善されるはず。

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が、ここで一つ警鐘を鳴らしておきたい点があります。

無麻酔下で除去出来る歯石は、歯茎から露出した部分だけと言う事。
見た目は非常に綺麗になります。
でも、歯の動揺が進んで根にまで歯石が回っている場合、
歯茎を切開せねば歯石の除去は出来ません。
つまり、歯周病の進行を止める事が出来ないと言う事。


20140310_1

この歯は今年抜けたNagiの奥歯です。
保護犬であるNagiは2歳弱まで口腔ケアが為されておらず、
引き取った際はびっしり歯石が付着、歯の動揺が既に進行していました。
その後6年間、私の手によって口腔ケアを続けて来ましたが、
上の画像の通り、歯の根部分に歯石が付着してしまっています。

歯石が付着すると、再び歯茎が歯に付く事が出来ません。
故に根に歯石が付いてしまうと、不安定になって動揺する。
終いには抜ける。抜けたのが上の画像と言う訳です。
※右側の上部2~3mmが歯茎から露出する部分、それ以下は歯茎に埋まっている部分です。


・無麻酔歯石除去は治療では無い

日本獣医学会は無麻酔歯石除去について、以下の様に警鐘を鳴らしています。
無麻酔下の歯石除去について


無麻酔下での歯石除去はあくまで審美的な処置、予防的な処置だと知る事。
歯由来の疾患を治す治療では無いと言う事。
根にまで回ってしまった歯石は除去出来ないと言う事。

その点、しっかり踏まえた上でご判断下さいね。


※関連記事:歯石取り

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2014年3月24日 (月)

保護枠を持つって考え方

保護枠を持つって考え方


小生今年で44歳。
万博景気で上京した島国出身の両親に育てられ、
ワンコとの最初の触れ合いはダンボール仔犬。
番犬思考、外飼い、チェーン係留。
医療費掛かるなら飼育放棄、または捨てる。
町にはそこらじゅうで繁殖、人馴れした野犬は普通。
散歩なんて木刀持って出掛けてました。
いつ出会うか分からない血気盛んなオス犬に対抗する為です。

お年玉貯めて初めてお金出して買った仔も親に捨てられました。
子供心ながら・・・
保健所に連れて行くことの方が正義だと思ってたぐらいです。


成人し、世帯を背負う様になって再び飼い始めたワンコ。
暗黙に罪悪感が有り、ワンコ飼う事を敬遠し続けてました。
有り勝ちなPetShopの安売りの仔の中に見出してしまい、
再び飼い始めたワンコ。それがUooです。


それなりに経験があると思ってました。
心の中にワンコぐらいって思いもありました。
今は便利な世の中です、ネットでいくらでも情報を拾える。
仰け反りましたよ、本当に。
持ってた知識なんて全く持って役に立たない。
それどころか真逆だし、全く違った。
私が読んでた飼育本、警察犬訓練士の書いたその本は体罰式。
リードの引きを矯正するには「リードで鼻先打て」でしたし、
叱る時は丸めた「新聞紙でコンと殴れ」だった。

現在、そんな記述を見る事は一切ありません。
でもね、少なくとも私より上の世代の飼育法ってそんなんだったんですよ、教本がそうだったんだから。


現在目にする個人の多頭飼育の崩壊現場。
悲惨でしょ。
でもね、地方行けば未だにあんな風景転がってる。
決まってご老人ですよ、飼い主。
飼育方法のバージョンアップが出来なかった結果なんです。
困ってるはず、悲惨なのは分かってるはず、
でも手放さないんです。間違ってるとは思ってないから。

そんな環境で育った私の世代にも残ってます。
その名残りと言いますか、残党と言いますか。
躾は人からって言うでしょ。本当難しいんです、人を変えるのって。

純血連れてると「仔は取った?」
二匹飼ってると「仔が産まれたら分けて?」
そんな事が当たり前の時代だったんです。


人の家族があって、ペットが居て、
何かの時に助けて上げられる一枠を見越して家計を組めたら。
余裕がある分だけ、手数がある分だけ増やしてしまうのでは無く、
いつか来るかも知れない、保護枠を持ってて欲しい。

そんな未来が来たら、来れば、きっと変わってます。
次の世代に何を残すかは、今生きてる我々の判断に掛かってる。
そんな事を考える日々です。


UooがくれたモノをNagiに返し、
Nagiがくれたモノを社会に返したい。

へんこな親父ですみません。
読んで頂き、どうも有難う!


王様レシピ管理人

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