日々トレと心の再起動
爺様脳梗塞を発症して3年9ヶ月
リハビリ専門病院でみっちり半年訓練の後、自宅から通所リハビリの毎日
それも既に3年経過
現状
・パジャマのボタン掛け違い多発
・ズボンの前後ろミス時々
・段差上り下り手順NG
・食べこぼし毎回
・閉口して咀嚼NG
・時間管理NG
・電動シェーバーによる髭剃り残し多発
などなど・・・
この中で
・パジャマのボタン掛け違い多発
・ズボンの前後ろミス時々
・段差上り下り手順NG
に関してはリハビリ専門病院からの退院時に習得していたもの
後退してます@@
通所リハビリで新たに習得したもの
・読み書きの正確さ向上
・会話の正確さ向上
・記憶の正確さ向上
・悪態のつき方向上@@
・小遣いの要求度向上@@
・話題の豊富さ向上
・歩行時の安定度向上
・ベッドの上り下り速度向上
・歯磨き速度向上
などなど・・・
総じて、通所リハビリで受けられる理学療法(フィジカルトレーニング)に関するもの、日々の会話やレクレーションに関するものについては向上傾向
反対に、作業療法(服の着方、食べ方、安全な段差の越え方)に関するものは後退してます
・・・作業療法のリハビリ受けられないし当然か;;
中でも自宅にて特に力を入れているのが食事時のトレーニング
自宅なので家族リハビリです
「決まった時間に、きちんと確認して、正しく食べる」を目標に
・定時18時の夕食に、自身で時計を見て判断し食堂へ
・正しく座って、真っ直ぐ位置に付き
・食べ残し、食べこぼしの無い様に
伯母に言わせれば、元気な旦那でも行儀悪く食べるし、歳取ったらそんなもんやで、自分で食べれるだけええやん
そりゃそうです、生きる事には直接関係ありませんからね
ボタン掛け違ってても、ヒゲ剃り残ってても、生きて行ける
誰かに介助受ければそれで済む事ですしね・・・
リハビリの意味って何でしょう
失った機能の回復と習得の為のトレーニング
そうであるとするなら、人間らしく尊厳を持って生きられる様に、自立の為のトレーニングも必ず必要ではないかと思います
一番近くの家族がそれを止めてしまえば、そこで終わり
本人も周りも障害なんだと割り切れば、ある意味楽になるのかも知れませんが、もしこの先に回復と言う結果が待っているとしたら・・・
諦める事は出来ません
止める事は出来ません
これが結構辛いんですけどね;;
だって、家族以外の他人は、障害を持った人の何か良い所探して必ず褒める
より悪い状態と比べて褒める、今を褒める
本人は褒められて納得してこのままで良いと思う
本人が止まってしまう事が一番の妨げになってしまう
↑これと戦うエネルギー、めっちゃ必要です;;
一旦止まってしまった心を再起動させるの大変なんですよね><

















