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2010年4月12日 (月)

逆行した躾もアリやない?

テキストONLYでつ@@


今時の躾の基本にワンコとの主従関係の築き方てのがあります
問題行動を起こすワンコの原因として、曖昧な主従関係が原因と考えられているからですな
飼い主の言う事を聞かない、落ち着いて待つ事が出来ない、場合によっては飼い主に牙を剥く etc etc

人間が優位に立つ主従関係の築き方の例
・遊びは絶えず人間がコントロールし、勝って終わる
・散歩など移動する方向や道順などリードを持つ人間が決めワンコに選ばせない
・物理的にワンコから見下ろされる様な場面を作らない etc etc

健全ではつらつとしたワンコの教育には上記の躾はホンマ有効やと思います
それぞれ理に適っているし、ワンコ目線で考え出された訓練やからです


一方で心に傷のあるワンコの場合、特に人に対してシャイであるワンコの場合
上記の様な躾を入れるとどうなるのでしょうな
そもそも、積極的に遊ばない、人に近づかない、抱かれる事がストレスな場合だってあるでしょう
世にはそんなナイーブなワンコが沢山居ます

行動をコントロールする(凸杭打つ方向の)躾については多くの出版物や知識が浸透しています
では、行動意欲を発掘する(凹んだ杭を出す方向の)躾とはなんぞや?

人の前をほふく前進でしか歩けなかったNagi子ですが、抱いたままそっと寝転び、気が付くと人の上なんてのを繰り返しました
最初はおっかなびっくり、すぐに飛び降り、腕の中から逃げ出し、とても落ち着いてられませんでしたが
寝転んだ胸の上に呼べる様になった頃には、積極的に遊びに参加し出したり、飼い主の口を嗅ぎに来たり
逃げる王様を吠えながら追うなんて事もし出す様になりましたえ^^


人間に対して必要以上に服従している子、服従を通り越して怯える子
お腹の上で寝かせてみたら何か変わるかも?

知識をお持ちの方、ご意見くださいな^-^b


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

本当にその子にあった接し方(躾以前に)があると思います。

イタグレ弟はアイコンタクトから始めようと
思ったら目を合わせる事が出来ません。
目をそむけるし、顔を近づけると逃げます。
人の目が怖いのでしょうか・・・
イタグレ兄は目を合わせてるとチューしてきます(笑)
1年過ぎた今でも弟は正面から直視出来ません。

王様、キャン母さんを紹介いただき有難うございます。
キャン母さんのブログをゆっくり全部、読んでみたいと思います。

投稿: | 2010年4月13日 (火) 09時10分

>>>>>anrika殿

気を許していない相手の目を見る事は威嚇行為ですなワンコの場合
初対面のワンコに近づく場合目を見て近づくななんて言います
怖くないよ、友達だよって近づく時は目線をはずすと良いかもv

すっかり馴れて人を受け入れた子でも、怒られている時は目線をはずします
怒られている時に直視を強制したらプルプル震え出す程
間違えると、アイコンタクトとは全く違った意味になったりしますので注意です;;

見事にタイミング良く登場してくれたキャン母殿
最高^-^v
サン隊長共々よろしくです^^

投稿: 王様 | 2010年4月13日 (火) 11時06分

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